
札幌市中央区の複合施設「moyuk SAPPORO(モユクサッポロ)」は、コンサドーレと1月よりクラブパートナー契約を締結した。
クラブパートナー契約の背景と今後の展望
ユニホーは、札幌市中央区の複合施設「moyuk SAPPORO」の地下2階および地上2~7階の商業フロアを取得し、そこに誕生した都市型水族館「AOAO SAPPORO」の管理運営を行っている。ユニホーは開業当初より、商業施設としての価値創出と地域とのつながり強化に取り組んできた。
そして今回、「moyuk SAPPORO」は、コンサドーレとクラブパートナー契約を締結した。
「moyuk SAPPORO」は今年で3周年を迎える。商業施設の運営を通じて「人が集い、交流し、地域に新たな賑わいを生み出す場づくり」を目標としているという。

©1996 CONSADOLE
一方、北海道コンサドーレ札幌は、地域に深く根ざし、多くの人々を惹きつける存在として、スポーツを通じた感動や一体感を創出してきた。
今回のクラブパートナー契約は、スポーツと商業施設が持つそれぞれの強みを掛け合わせ、地域の賑わい創出や新たな交流の機会を生み出すことを目的としている。
今後は、北海道コンサドーレ札幌と連携したイベントや企画を通じて、地域の人々により豊かな体験を提供し、地域社会の発展に貢献していく考えだ。
「moyuk SAPPORO」は、「スポーツが持つ『人をつなぐ力』や『地域を活性化する力』に大きな可能性を感じており、当施設では日常の買い物や食事に加え、ワクワクする体験を提供することを大切に、本パートナーシップを通じて、スポーツの魅力をより多くのご家族や若い世代に届け、笑顔あふれる空間づくりに取り組んでまいります」とコメントしている。
ホーム開幕戦に向け、バナー設置などでチームを応援
2月28日(土)の北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦に向け、狸小路商店街と「moyuk SAPPORO」もチームを応援!
2月16日(月)~26日(木)の期間、全選手、監督、ドーレくんのバナーを館内に設置(全34枚)するほか、館内大型サイネージでホーム開幕戦を告知し、チームを応援する。
狸小路商店街では同期間横断幕も設置される。
「moyuk SAPPORO」と北海道コンサドーレ札幌の連携に注目しよう。そして、この機会に「moyuk SAPPORO」や北海道コンサドーレ札幌の試合会場に足を運んでみては。
■moyuk SAPPORO
住所:北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番地
公式HP:https://moyuk.jp
ユニホー 公式HP:https://www.uniho.co.jp
北海道コンサドーレ札幌 公式HP:https://www.consadole-sapporo.jp
(ソルトピーチ)